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年末、息子・娘がお世話になっている渡辺一彦小児科に行ってきました。 娘の食物アレルギーがどこまで良くなっているかを調べるためです。 相変わらずの表情で迎えてくれた先生でした。 「じゃぁ、検査だけしておくか。」 泣き叫ぶ娘を羽交い締めにしての採血。 泣き声を聞いているのもつらいですが、仕方のない事ですね。 で、結果。 見事オール「0」。 つまりなにも反応しなくなったという事です。 もちろん採血結果なので、 実際に食べたら反応する事もありますが、 ちょっと赤くなるくらいで大した事ありません。 ケーキ等もOKと。 「全部なくなるなんて早かったねぇ。」 と先生もびっくりしてました。 そっか、食べてもいいんだ。 今だにおっぱいから離れられない娘なので、 かぁちゃんも食事制限していたのです。 これからは何食べてもOK。 「何食べたい?」ってかぁちゃんに聞いたら、 「ビアードパパのシュークリームと、トップスのチョコレートケーキと…。」 …、体重が心配です。 まぁ、いままでず〜っと我慢していたからいいよね。 さっそくシュークリームを買って来てお祝いしました. 娘は半分以上食べましたが、 特に反応もありませんでしたよ。 ![]() 振り返ると、 息子が産まれて2ヶ月の頃からになるので、 かれこれもう9年近く。 本当に大変でした。 毎日眠れなくて、掻きまくる息子を バスタオルでぐるぐる巻きにした事、 食べるものがなくて、色々な店に行っては 原材料を調べまくった事、 顔がひどくて周りから白い目で見られていた時 見知らぬ人に「幸せそうな顔しているね」 と言われ泣いた事…。 今となっては懐かしい思い出です。 つらかった…。 きっと今も同じ思いをしている方がいるかと思うと、 なんとかしてあげたい気持ちでいっぱいになります。 「これで先生ともお別れになるかと思うと、寂しいですね」とかぁちゃん。 すると先生「もう1人作ればいいんだよ」と。 いやいや、もう勘弁して下さい。 そういう冗談を言う先生だったんですねぇ。 先生には本当にお世話になりました。 先生がいなかったら、 おそらくもっともっとつらい生活をしていたに違いありません。 頼れる人がいるという事は、 こんなにもありがたい事なのかと本当に思えます。 ありがとうございました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。通りすがりに失礼します。 |
so_rako 2012/01/16 10:15 |
食物アレルギー卒業、おめでとうございます。我がことのように嬉しくなりました。 |
ひかり 2012/01/16 12:34 |
so_rakoさんへ |
和みの風 2012/01/17 04:38 |
ひかりさんへ |
和みの風 2012/01/17 04:47 |
食物アレルギー、卒業おめでとうございます。 |
きこっち 2012/01/18 15:47 |
お久しぶりです。 |
和みの風 2012/01/19 04:36 |
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